
実寸くんのAir版をつくりました

→こちらからダウンロードできます
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【これは何?】
実寸くんAirは、画面に表示中のiphone,ipad,印刷物のデザインを何%縮小すれば実寸相当に見えるか計算するAirアプリケーションです。
【使い方】
1.インストールして起動すると左のような画面がでてきます
2.実寸表示させたい対象を選びます。紙は解像度も選べます
3.お使いのモニタのインチ数をいれてください
4.計算を押すと一番したのフォームに%がでます
5.グラフィックアプリで対象をこの縮尺に拡大縮小させます
6.ほぼ実寸どおりの大きさで見ることができるので、実物のサイズのデザインの感じがつかめます
【動作環境】
Airランタイム1.5以上が必要です。
→Adobeサイトからダウンロードできます。
Mac Windows両方でうごきますが、72dpi換算でつくったので96dpiのwindowsだと誤差がでる可能性があります。
【免責事項】
実寸くんAir(以下本アプリ)は画面上での実寸表示を目的として縮尺率を計算するアプリケーションですが、完全に一致するかどうかはご利用のモニタの黒ふちの量等の設定などに左右されますので計算による結果を保証するものではありません。
本アプリはフリーソフトウェアです。利用者は自己の責任において本アプリを利用するものとし、いかなる損害も当方は一切責任を負わないものとします。
そんなわけで
今回のver1では紙(A5-A3 B5-B3 ハガキ 名刺)・iphone4・ipadに対応してみました。印刷デザインとかでWYSIWYGぽい使い方ができるんじゃないかな〜と思います。Flex版の実寸くんのときにも書きましたが、photoshopでやるぶんには拡大縮小はスマートオブジェクトでやったほうがきれいです。あとイラレは解像度関係なく72dpi換算で表示されてるみたいですのでイラレ用途のときは72dpiを選択するといいと思います。
もうちょっと汎用的な数値指定のUIにする方向もあったかと思いますが、あんまり入力の手間があるのもなーということで今回は割愛。画面デザインもちょっと今iphone開発のほうに時間を使いたいので暇なときに。
前回のFlex版からはデータの追加以外はmx:Applicationをmx:WindowedApplicationに変更したくらいでAirになったので移植の手間はほとんどなかったという感じです。
もうちょいAirっぽいことを(アンドロイドに向けて)知っときたいのでまた一段落したら手をいれるかもしれません。
それでは何かのお役にたてれば。



上に表示されてる「実寸くん」はflashによる縮尺計算機です。
左の画像は、Macで100%表示したiphone用のPSDのテンプレ(
・必要なテンプレ画像を作成し、デスクトップかどこかに保存